2020年3月2日月曜日

せき超えぬ

図書館から電話があった。
先日お願いしていた「せき超えぬ」が入った。という内容だった。
いそいそと図書館に出向く。新着図書として届いたものだ。
今、世の中は中止中止で何となく気が滅入っているしそれらの行事が無くなったので少し暇ができた。
丁度良い機会である。(しかし、先日あれもしたいこれもしたいと書いた事のほとんどは出来ていない)
夜、アイロンがけをしようと思ったが、「ちょっとだけ、チラっと見るだけ」と思ったけれど気が付けばアイロンがけの事はすっかり置き去りになっていた。
夜が更けてしまったのでアイロンがけは明日ね、と思いつつ今もそのままになっている。

待ちに待った1冊
著者は西條奈加 女性らしい流れるような優しい文体である。
主人公の武藤一之介(たけとう いちのすけ)通称武一(ぶいち)の物語。
武一の禄は四人扶持、27歳
小田原城から隣国、伊豆の韮山代官所 への使いとして赴く道中の話が第一話、箱根の関所での物語。
今日はここまでです。










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