2018年3月9日金曜日

我が愛車

私の愛車、買い物先に止めておいたのが今日の台風並みの強風に倒れていた。何時ものってる自転車なのにドテーッと倒れた格好はみっともないね。
急いで手に持ってる荷物を傍らにおいてよっこらせと起こして荷物の方を見ると飛ばされそうにじりじり遠ざかっていく。慌ててそれを捕まえにいってる間に又自転車が倒れた。お店の人に手伝ってもらってやっと体制が整ったが、前籠に入っていたパンフレットが飛んでいく。
自転車のスタンドが壊れたみたい。跳ねあげてもダランとなってる。それでも乗らねば私歩いてはとてもなのです。

ダランとなったスタンドは賑やかな音を立てながら何とも惨めで恥ずかしかったが誰にも会わなかったのが幸せと言うもの。
修理をお願いして支払った金額が2,400円、ヤレヤレです。
この自転車15年以上前に量販店で買って1万円でお釣りがきた。
タイヤ―・チューブを両輪替え、何度かパンク修理を重ね
買った時以上の代金を支払っている。
チマチマと修理を重ねるよりもっと前に新車にしていた方が賢い選択だったのかとそのたびごとに思うのだが…
今となってはペタルの重さにさえトレーニング機能が付いてると思って愛着がある。更に言えば一心同体状態なのだ。
私、自転車に乗れなくなるまで頑張ってもらわねばね。

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