昔よく買ったパンに偶然出会った。3個入ったあんパン、ふわふわでしっとりの皮とたっぷりのこしあんがたまらないおいしさ。
それにその包装の意匠も当時のまま、懐かしい友人に会ったような気がして思わず籠に入れた。
早速その懐かしいアンパンを頂く、当時のままふわふわでしっとりの皮とたっぷりのこしあんは何ら変わっていないのにあの時のような満足感が得られないのはなぜだろう。
私が大人になったから?味に対する好みが変わったから?
なにより市場にはあの頃より溢れるほどのたくさん種類の味が出てきてそれらの味に馴染んでしまったせいなのかもしれない。
いつも一緒だった友だちも年月や環境が変わると変化するのと同じなのだろう。
昔の味といえば高校のホールで食べたラーメンや瓶に入ったコーヒー牛乳、なつかしいなあ、食べざかりの年齢にはたまらないおいしさだった。
今出会うとどんな味がするのだろう?
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