見事な丹波栗を頂きました。
シーズン中一度は食べないと秋が来た気がしない栗ご飯に挑戦します。
鬼皮はお湯に30分ほどつけて柔らかくなったところを包丁でむく。専用の器具もあるらしいが年に1,2度しか使わないから手間を惜しまずに。さて、今度は渋皮をむく、これがなかなか上手くできないのだ。包丁で優しく丁寧に扱わないと実が割れたり厚くむき過ぎたり。ここまで一時間以上かかっている。むけたのから水につけておかないとアクで変色する。その水を何度か替えながらアク抜きをしておく。
そうして米はもち米と半々に洗いしばらく置いて分量の調味料と昆布、栗を入れてスイッチ・オンにする。
スイッチを押したら出来るのを待つだけだが下ごしらえに力がいる。
沢山の栗を3分の2ほど入れて残りを甘露煮に、サツマイモもあったので一緒に煮ることに。
クチナシの実が手に入ったので色よく煮ることができそうだ。しかしご飯の方は間にあわないので自然色のまま。
こちらもおいしく出来た。
おいしいと言って食べてくれる家族がいるから私も調子に乗ることができる。
こんなのを<幸せ >って言うのだろう。
写真でおすそ分けしましょう。栗とサツマイモの甘露煮です
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