2018年9月23日日曜日

ボランティアって?

先日ボランティアの講習会に行った。
この日は滅多にない頭痛がして気分が冴えない。
いろいろお話があってその後この前避難所運営の講習会の時と同じように大きなモゾウ紙に小さなメモ用紙に書いて貼り付ける作業をすることになった。
ボランティアって聞いて何を思い浮かべるかの質問に感じたことをメモ用紙に書いて貼り付けていく。
どう思うかという質問に私は(仕方なく、放っておけないから)と頭痛も手伝ってかやる気の無さを書いたが回りは生きがいとか元気をもらうとか皆さんえらいなぁって思う。

でも先生は「私は○○が出来ます」って登録するのじゃなく「○○を手伝ってくれる方いませんか」と声がかかったらその○○が自分にできてしてみようと思ったら手を挙げる方が気安く出来ると言っているのを聞いてなるほどこれならとっかかりやすいなぁと感じた。
私はボランティアと言えども継続的に手伝うボランティアは当てにされる分責任もついてくるので自分には出来ない、と思いサロンのお手伝いも出来ないでいる。
がボランティアしてると言う気がなくても自分がやってることが既にボランティアだと言うこともあるらしい。
そう言えばお年寄りとの会話もそれに当たるかもしれない。

「どんなことしてますか」の質問に又メモ用紙に書いて貼ったが時間の関係かそれを発表するまでは至らなかった。
お互いが助け合って自分が出来ることで喜んでくれるならもう立派なボランティア。
しかし、私はその事で自分の生活を圧迫するほどになったらもはやボランティアの域を超えてしまってると思う。
自分も楽しくやりがい感じる程度にね。

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