子供たちの二学期のように9月からの教養講座が始まった。
今回は「西郷ドン 」の著者でもある林真理子さん。
壇上の林真理子さんは小学校の先生のような紺色のスーツで現れた。ピシッとしたスーツでなく動きやすそうないかにも教壇で授業中みたいな感じ。
実は私、そのTVドラマも見てないし「不機嫌な果実」も読んでないし直木賞選考委員と言うことも知らなかった。
ただ以前、TV番組で自分の母校の小学校の生徒たちに2日ほど先生として過ごす「ようこそ先輩 課外授業」とか言う番組に出ていた彼女をみたことがある。ずいぶん昔のことだが、そのときは子供たちに「誰でも物語は書ける」といってある生徒の書いたシンデレラのその後みたいな話が紹介されていたのを思い出した。
だから壇上の講師と言うよりも小学校の先生というイメージが湧いたのかもしれない。
何より声の質が耳に心地いいのだ。でウトウトし、教養どころではないが毎回のことで申し訳ない。
その間淀みなく話されてすごいなと思うのだがその時は良かった!って帰ってきたのに今その内容が思い出せないのはなぜだろう?反省しきり・・・
その中で歴史小説は資料の研究に尽くすことと言ってたのが印象的でした。
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