日曜日に興国寺に連れってもらいました。
急なお誘いに嬉しくなり「行く! 行く!」ってなりました。興国寺は創建1227年だそうです。
792年も前に立てられたなんて想像できない。
1601年に再建されたとある。
立派な力強い佇まいの山門をくぐると本堂が迎えてくれる。
本尊は釈迦如来。
興国寺といえば尺八と天狗がすぐに思い浮かべるが、それだけではない。
金山寺味噌や醤油もここから誕生したそうだ。
天狗堂には真っ白な髪とひげで赤いお顔の巨大な天狗様がにらみをきかせている。お線香をたき無病息災を祈る。
売店の方が名物 力もちを進めてくれたので買う。
まだ食べていないがあんこをはさんでいるとか言ってた。
帰りは白崎海岸を回って道端に咲くたくさんの水仙の花を楽しんだ。
昨年秋の台風被害のせいで白崎の道の駅は閉鎖されていた。
ここにも台風被害の跡が残っていた。
今日の興国寺行にはもう一つの意味がある。
腰を痛めた友人の運転が由良まで大丈夫かの意味があるのだ。
運転は以前と同じ滑らかでどこも痛そうではない。
明日、この運転によって痛みや疲れが出なかったら自信に繋がるはずです。日々よくなっていくのは嬉しいことです。
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