老人会で体力検査があります。
私の会でも参加者を募ります。
私、これ嫌い。参加はしません。
年々体力は落ちていくのは仕方がないことで自分が一番知っている。
それを今更と言う気持ち。現実を数値でつき付けられてもなす術もないのではと思っています。
鍛え直そうとおもって重い体に叱咤激励しても返ってくるのは疲れと痛みのみ続いた試しがない。
私には自分に見合ったやり方で元気でいられたらいいのだ。
以前、この体力検査受けたことがある。
前屈、障害、片足立ち、6分間で何メートル歩けるかなどの項目だった。
各自が自分の体力を認識する良い機会だと参加したが、そこは最早、競技場のような感じ、高齢者特有かどうかは分からないけど他人に負けたくないと思うのかとても頑張る姿が印象的だった。
そして趣旨が違うと思った。
もしかして私も既に同年代の人よりも体力がないのを知っているから、負け戦には赴きたくない心理が強く働いているのかもしれない。
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