豊かって何?テレビ見ていてふと、こんな疑問が芽生えた
どこかの村はもう人口が減って、その終末が見えてきたぐらいの小さな山間の村であった
ところがここ数年移住者が増え、間伐材などを使った産業も出来てきて、村は活気が復活しているという
詳しく見てなかったが、家族で移住してきた家庭のいく組かを紹介していた
そんな中、村の大部分を占める森林から出る間伐材を使っておもちゃや小さな家庭用品などを作り、また村の人々のやさしさが移住してくる人たちを迎え入れているそうだ
「村の環境が子育てにも良い」などとの声が聞こえる
便利で何でもすぐ手元にあるし何事もスピーディに済ませることが出来ることはもちろんいいことだが、そんな便利さに少し疲れてきたのかしら?と勝手に思ってます
そんな中、どこまでも青い空が広がり、緑の山々が涼やかな風を運んで来、のどかな田園風景にいやされる豊かさを求めるようになったのでしょうか?
便利がすぐそばにある、ビルに囲まれた交通の便も申し分がないのも豊かな生活の条件です
先日、淡路島に行ったときふと海峡を挟んで橋一つ越したら景色が一変するのを見て思いました
どちらがいいとは答えにくいですが、両方ほしいですね
年齢とともに、動作がゆっくりしかできなくなったこの頃、大勢の中で皆と歩くスピードを同じにはできなくなり、選挙の演説の声も早口では聞き取りにくくなって来てます
社会のスピードからほっていかれそうですが自分なりの豊かな時間で行きたいものです
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