昨日は選挙の立会人と言うことで一日座ってきた
女性三人の立会人です お互いもともと顔見知りだったし 何度か経験しているのですっかり打ち解けてます
たいがい、会場に人がいない時に読もうと思い文庫本を持っていくのだけど、誰かが投票に来られた気配がすると膝の上にのせたりするのでなかなか進まない
それでも何か読むなりしないと、することがないのは辛いのです
長谷川町子さんのさざえさん、特集号を見せてもらった
年に春夏秋冬にこの特別号が出るらしい
昭和特集と言うことでそれこそ昭和のサザエさんオンリーである
よくこんなにアイディアが出たものだと思うほど楽しめました
大きな風呂敷包みのドロボウが登場したり 銭湯では脱いだ衣服をかごに入れて床に並べて置いたり、その衣服をドロボウに持っていかれたり、また台風が接近するというので自宅の窓や入り口に板を×印に雨戸に打ち付けたりと「そうやそうや、こんなんだった」など心の中でニヤニヤする場面のなんと多いこと
ほのぼのする場面ばかりです
最近令和の世の中は
殺人事件のなんと多いこと、人の心も殺伐としているようだ
この作品集はそんな事件は無くて私が小・中学生だったころの時代背景のことを集めた4コマ、6コマの漫画なのでどこから見ても面白い
で、私は始めから読み始める このころの空気感迄伝わってくる
空気も笑いもとっても健康的に感じる
そんな昭和に少しだけタイムスリップしました
でも、立会人としての役割もちゃんと果たしたのは言うまでもありませんよ
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