今朝も早起きして草取りの後シャワーで汗を流す
電話のベルが聞こえるけど一人暮らしと言えどもスッポンポンで 出るのはいくら何でも・・・
その後ヤレヤレと落ち着いたころ突然の警報音に驚く いったい何がおこったん???
スマホで確認すると津波の注意報だった 津波と言えば東日本の時の事を思い出す
でも、震源地は遠くてしかも注意報 大丈夫だよね と自分に言い聞かせて先ずお腹に入れないとと朝食をとる 震源地のカムチャッカ半島って? はっきりここ!って世界地図を指さしできない
それくらい遠いとこなのに注意報が警報に変わり津波の予報が3メートルから5メートルに変わってレベル4になっている レベル4って避難指示?テレビのアナウンサーが興奮した声で逃げて下さい今すぐ逃げて下さい を連呼する
津波の到着時間が示されている和歌山県に津波はまだまだ時間があるが 避難しないと と言うことが具体的に身に迫ってきたような気がする
向かいの方は避難困難者に登録されている(私もだけど私の方が少しまし)新町の避難タワー迄行くのはむつかしいだろうが声をかけてみることに でもドアには鍵が すでに誰かが手助けしたのだろう 次は100歳体操の日で多分こんな日は誰も来ないと思うが今日の体操はお休みですと張り紙をしてきた
その後非難袋ではなくいつものバッグにペットボトルのお茶と買っておいたパンをもって自転車でタワーへ!
なんだか皆降りてくるので声をかけると(一旦帰る)と言うことだった でも私は上る
上には数人と世話がかかりを買ってくれた方がいて水のペットボトルをくれた 避難タワーに備蓄している水分補給のためのものらしい ありがたくいただいて私も水分補給!
このタワーは日陰もあり物品を入れている大きなステンレス製の箱に腰かけられ 風も通るので今は心地よく避難できている 避難袋には(今持ってきてないけど)肌着やら薬やら軍手などを気を付けて入れたけど老眼鏡が抜けている スマホもそれがないと何も見えないのにそれを忘れてる
今朝は50人くらいがここへ来ていたらしい 思ったほど避難者数が少ないと感じた
第2波の方が大きいことがありますとテレビでは言ってるけどいつ来るかわからない第2波を待ってるよりしばらくして家に帰ることに
午後になって各地の津波情報が伝えられる ほとんどが30~40センチ 大したことなくてよかったと思っていたが夜にはどこも朝より夜の報道の方が高い
やはり第2波の方が高いというはずで予報にはなかった大阪や神戸港などに御坊より高い
自然はなかなか読み取れない
震源地の様子も伝わってきている わが街が震源地になることも可能性としてあるのではと思うとうっかりシャワーを浴びてるのも怖くなる わからないからのんきにしてるのだけどせめてもう一度あの非難袋調べてみようと思っています
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