土曜日は教養講座の日でした 講師はシンガーの木山佑策さん「ホーム」で有名になりました
いつもその日の講師と一緒に記念写真を撮ります 私も教養講座の役員の一員なのです
思ったより背が高くて、とっても気さくで腰の低い方でした
家庭でもこの雰囲気は一緒なのだろうと思いました
35歳の時甲状腺がんになって手術を受けるとき手術が無事にすみ声が回復出来たら歌手という夢に挑戦することを決意する
その後その夢が折れそうになった時、作曲家多胡邦夫の目に留まり「ホーム」であこがれのメジャーデビューすることになり、その年には紅白歌合戦にも出場を果たす
夢をあきらめないでと自分の体験を語る 会社員、小説家、バンドでのボーカルなどを経験したことを交えながら その後歌ってくれた
涙そうそうをはじめ6曲も聞かせてくれた 歌の力のすばらしさは歌が始まるとホールの雰囲気が一変する 曲によって静かにうっとりと聴き入ったり、また会場全体が手拍子に包まれたりと会場全体が和やかさに包まれた 講演後は「よかったね」の声があちこちで聞かれた
どの曲もその人生を乗り越えてきた深みのある歌声であった
そして、あきらめないという力をもらったのは私だけではないような気がしました
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