2015年6月18日木曜日

やってみました。

数日前、ネット上にお魚を焼くとき網の下に水を入れて焼くタイプ、落ちた油分で後始末が大変なのをひと手間かけるだけで簡単に後始末できます、と紹介されていたのを思い出しました。
今日は鯵を焼きます。3尾、そのうち1尾は特大だったので半分に切ってます。
そうそう、そのひと手間とは、張る水の中へ片栗粉大さじ3~4杯を溶かして入れるだけ、そしていつも通り焼きます。焼けたら魚を取り出し、焼き網がさめたら・・・・「何ということでしょう、」固まっています。それをそっと端の方からめくるように取ると油汚れがその固まった片栗の中に、そう、私がやってもぺろりんって取れました。
それをビニール袋に入れポイッ後は何事もなかったかのようにピカピカ。
私の仕方がちょっと悪かったのか、濃度か温度のせいなのか奥の方がしっかり固まってませんでしたが、ギトギト汚れにはなってません。そして、これは前からですが焼き網は魚をのせる前にティッシュにサラダ油を含ませ拭いておきます。焦げ付きが違います。
片栗粉が要る。片や洗剤が要る、しかし、この油分下水や浄化槽へ流れていくのを軽減できる。
この方法時々使ってみようと思います。
一度試してみる価値はあります。

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