我が家のツバメの子は3羽と思っていたのが5羽もいました。
はじめはくちばしを巣のまわりに並べたようにしておやどりの運んでくる餌をねだっていたが、しばらくすると頭が見えるようになり、脚がしっかりしてきたのか顔全体が見えるようになった。
灰色の綿毛に包まれた頭が並ぶ姿はまだまだかわいいとは言えない言わば保護色に守られているよう。日毎に餌をねだる鳴き声は大きくなり今ではうるさいほど。
親ツバメが持ち帰る餌を自分のくちばしに入れてもらおうとそれはそれは身を乗り出してアピールしている。
そんな5兄弟にもどうやら個性があるらしく、いつもセンターはひと際体格の良い子、餌をもらえるチャンスが多いのだろう。
端っこの方のはちょっと控えめな子です。でも親鳥はそんな弱気な子にもちゃんと配分してみんな元気です。
今朝見ると頭の灰色は黒くなって、胸は白い色がはっきり出て来てツバメらしくなって来ています。
親鳥の働きには頭が下がります。
早朝から日が暮れても餌を運びます。子だくさんを立派に育てようとする姿見習わなくてはと思うのです。
外敵に襲われないように気を配って本当に健気なのです。
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