今日は夏至だそうな。TVで知った。
一年間で今日が昼が一番長い日なんだって、昔理科で習ったよね。
そして、日本で夏至が6月21日ではなく、22日になるのは4年ぶりという事は新聞で知った。地球の自転と精密な原子時計とのわずかな差を調整するためだとか。
「うるう年」があることは知っているが「うるう秒」もあるらしい 。
7月1日の午前8時59分60秒が挿入されるとか。この1秒は何年に一度巡って来るのだろう?
人生どんぶり勘定で生きている私にはこの わずかなずれは人々にどんな影響を及ぼすのか想像がつかないが、また新聞によると、株式市場は今や1000分の1秒単位で動くという。
「へぇ~ そうなん」とタダタダ感心するばかり。
でも、ちっちゃくなったね。お日様が出たら朝で、日が沈めば夜という単純なサイクルの頃がなんだか穏やかだった気がする。
夜になったら1日の疲れを取るために眠る、朝は今日も元気に働こう。
懐かしんでいる私はもう、どうしようもなく世の中から置き去りにされているのだろうか?
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