この花火大会がすめば日高の秋が始まると言われています。
それを物語るかのように、昼間の暑さを夜が包みこんで肌に秋を感じさせてくれます。
暗闇の空で咲く花火は束の間の華やかな光を煌めかせながら夜の闇へと吸い込まれて行く、その陽と陰の落差が、又とどめておけない美しさが見る者の心を惹きつけてやまない。
孫たち家族はお友達も一緒に夜店を楽しみにでかけました。
私は家の前の道端から「一人花火大会」しました。
お腹に響く迫力のは大きな柳の木がおおいかぶさってくるようですし、それより低いところで咲くのは色とりどりの若さ溢れるようなピチピチした光が躍ります。
花火師の科学的な技術的研究が様々な色や時間差で咲き分けるのに成功したのだそうです。
だけど、この際只々「わぁ!きれい!」というだけで楽しみたいですね。
この刹那的な美しさに理由は無粋です。
0 件のコメント:
コメントを投稿