2015年8月25日火曜日

こうのとり

国際宇宙ステーションの油井亀美也宇宙飛行士がロボットアームで「こうのとり」をキャッチしたと新聞報道されている。
「こうのとり」は日本の無人補給船、飲料水や食料、実験装置やNASAからの要求でステーション内で水を処理するフィルターなども搭載されているという。写真ではそのキャッチの瞬間が鮮明に映っている。
昨年10月から3度の失敗が続き、日本の「こうのとり」に期待が寄せられていた、地上のジョンソン宇宙センターでは
若田光一さんが交信役を務め、成功の喜びを語りあった。

いつも感じるのだが宇宙ステーションから送られてくる映像の鮮明さに驚く、また地上でキナ臭い諍いなどは取るに足りない無意味なもののように思えてくる。
もっとわが星、地球を大切にすることに思いを巡らすことができないものだろうか。

 宇宙ステーションまではどのくらいの距離があるのか想像さえできないが、送信されてくる地球の美しさに感動する。

嫌な事件ばかりが紙面を埋めている昨今だが、このニュースは
久しぶりに胸を明るくしてくれた。

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