「秋きぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる」
古文で習った好きな和歌の一首です。
8月7日は立秋でしたが燃えるような暑さの中ではとても秋の気配は感じられませんでした。
夜になっても熱気に包まれて息苦しいほどで暑さが最高潮だったのかもしれません。
昨日の朝、そして今朝は朝の空気が違ってましたね。
そして雲が積乱雲から小さな雲に変わりました。
橋の上には赤とんぼが飛び交っていました。
田んぼの稲も豊かな波を作っています。
少しは目にも秋がやってきたようです。昼間の暑さは相変わらずだけど夕暮れも日に日に早くなってきています。
子どもの頃の長い夏休みもお盆が過ぎるとあっという間に終わり毎年宿題の追い込みが待っていた記憶があります。
何はともあれ猛暑の夏も何とか乗り切れそうです。
そして「朱い旅」自分で書いていながら、もひとつ面白さが伝えられてないなぁと実感してますが、やりかけたので最後まで書きます。
お付き合いください。
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