2017年8月23日水曜日

選者になった

いつの間にか日が経っていました。
気になる事があるとこの欄の事もおろそかになってしまいます。
川柳の句会が迫っているのになかなか出来なくって気が気ではありません。
しかも今月の課題は私が出した「試す」という言葉です。
他に宿題として、舌、サンプル、帰る、が各3句づつ、他に自由題のが5句あります。
宿題や、当日席題として出される言葉に即興で作る句はそれぞれの選者が選んで発表の運びとなります。無記名で練習用の短冊用紙に書きます。

この時は本当に勉強になります。みんなが同じ言葉について、作るのですが実に色々な切り口での句が発表されます。無記名なので読みあげて初めて「私の句です」と名乗ります。
悩みに悩んだ言葉も「なるほどこんな表現があったのか」と読み上げるたび笑いが起こったり、ホォーと感心したりします。

私が受け持った課題はその場で選をするのではなく、持ち帰って選をして原稿用紙に書き写し、感想というか解説というかを書き添えて後日編集をする日に持っていくのです。これにはあらかじめ作者の名前が添えられています。

編集というのは選者が選んだ句を大きく訂正したりするのではなく毎月発行の同人誌「仁王門」に 掲載したり、地方紙に掲載されるのに原稿用紙に書き写して整理をしたりするのです。
私も課題を受け持っているので、その日に行きますが、その日までに選をしなくてはなりません。
みんなの「試す」についての全作品を見せてもらうのはとても楽しいのですが選ぶとなると話は別です。未熟な私が選ぶというのはあまりに荷が重いのです。
あさってがその日です。
 今日やっとその作業があらまし出来ました。
それに、今日は老人会の健康セミナーがあってその事も書きたいのですが日を改めます。

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