瓦州塾(がしゅうじゅく)と読む。
「せき超えぬ」もいよいよクライマックスを迎える。
騎市と理世のただならぬ秘やかな様子を目撃してからの武一はすっかり塞ぎこんでしまった。
家じゅうの者から腑抜けになった武一に何事があったのかと尋ねられても「お役目のことで気掛かりがあるのです・・・」と言い訳をし、母はため息をつき父からは「陸(おか)の上のナマコにようだ」と言われる始末。
ある日母から相馬家と騎市の屋敷へ家で作った干瓢を届けるように言われる。
相馬家は弟が相馬家の姪と夫婦養子になるので祝言の前にその家風に馴染んでおこうと先月から相馬家で暮らしているのだ。
嫌々ながらそれを届ける為に家を出る。
弟も武一のしょぼくれた様子に気付き心配してくれる。
武一は自分の事とは言わず知り合いの事として打ち明ける。
読み進んでいくと止められなくなってもう深夜もええとこ
最後まで読んでしまったが今日はここまでにしておきましょう。
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