6月になってもう既に6日が経ちました。
私何やってたのかしら?あっという間でした。
通販頼んだり腰とひざの治療に行ったり、そうそうあじさいや菖蒲を見に連れて行ってもらったりしてました、皆さん上手に育てておられるのですね。うちの庭と大違いです。
一体私毎日何やってんのかしら?これという事もしてないのにすぐ夜になってしまってる。
明日こそは!って思うのに明日になれば別の用事が出来たりで気が付けばまた夜に…
そんなこんなの中で、8050 を読み終えました。
引きこもりの子どもが50歳、その親が80歳という親にとっても子にとっても出口のない毎日、そして引きこもって既に数年の歳月が、親も子も歳をとる。こんなパターンが現実にあるらしい。
小説の中では親は50歳代の街の歯科医 大澤正樹で妻の節子それに就職して別居中の娘と5才年下の弟翔太の物語、引きこもっているのは翔太、既に7年が経過していて20歳という設定。
手に取った時、堅い表紙の思ったより分厚い本だったので取っ付きにくい気がして忙しいのを口実に数日置いたままにしていた。その固い表紙が私を拒絶しているかのような印象を受けたのでした。
それが読み始めてぐんぐん引きつけられて2.5㌢くらいあるのを数日で読んでしまった。
内容はまたおいおい紹介したいと思います。
0 件のコメント:
コメントを投稿